メニューを飛ばして本文へ
ホーム » 看護職を志す方へ » 看護系の大学・短期大学・専門学校の違いと特徴 »

h3_看護系の大学・短期大学・専門学校の違いと特徴

単元の内容 看護大学 看護短期大学 看護専門学校
取得可能資格 看護師国家試験受験資格
保健師国家試験受験資格
助産師国家試験受験資格
(助産師課程がある大学において所定の科目を履修した場合)
保健師資格を取得すれば申請により養護教諭二種免許が取得可能
看護師国家試験受験資格
養護教諭二種免許が取得できる学校がある
看護師国家試験受験資格
(保健師・看護師統合カリキュラム校は、保健師国家試験受験資格も取得可能)
特徴 一般教養科目が充実しており幅ひろい分野の学習ができる
看護学を体系づけて学習でき、思考力や判断能力が養われる
大学への編入学可能
(3年次)
大学・短期大学に比べ、現場での実践力を養う教育に比重が置かれている
編入学資格を得られる専修学校の卒業者は、大学編入学可能(3年次)
修業年限 4年 3年 3年
(定時制、統合カリキュラム校の場合は4年)
卒業までの必要単位数 124単位以上 93単位以上 93単位以上
(統合カリキュラム校は111単位以上)
修了者に対する称号 学士 短期大学士 学校によっては専門士の称号が付与される
学位取得と
大学院への進学
学士の学位取得可能
大学院への進学可能
合計124単位を履修すれば「大学評価・学位授与機構」により学士の学位取得可能
大学院への進学可能